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No2137
継承されている神楽の区分 
神楽団名多田神楽保存会
ふりがなただ
団長写真 
神楽団写真 
役職 
ふりがな 
代表者名佐々木 仁
郵便番号698-0031
旧市町村コード32204
県名島根県
旧町名益田市
住所大田市大屋町大屋
HPhttp://fish.miracle.ne.jp/haruka-s/menu.html
団体の発足時期 
団員数 
年齢構成 
上演の状況 
ふりがな 
氏神神社名 
団員募集状況 
備考メンバーは二十代から七十代までの二十一人で、すべて地元の氏子が行っています。舞は六調子を継承していますが、「扇原」等新しい舞にも取り組んでいます。

大元神社例祭を中心に、益田祭り、神楽の里等年間数回の公演を行っています。

多田神楽は古くは100年以上前から行われていたようですが、文献等が少なくまた一旦途絶えてしまったため詳しい事は分かりません。しかし、親子三代に渡って舞っている者もいてその歴史の古さに驚かされます。

現在は益田市内の六つの同好会が結集した「益田市石見神楽同好会」に所属し年数回の公演を共に行っています。

練習は、週2回程度多田公民館にて行っています。

平成十一年より、「多田神楽同好会」改め「多田神楽保存会」へと名称が変わりました。

保持演目 
更新済塩祓い・天の岩戸・恵比須・国受・かっ鼓・切目・貴船・熊襲退治・那須野ケ原・五神・十羅・鍾馗・人皇・鈴鹿山・夜刀・天神・宇佐・大国・大蛇・大江山・猿舞・扇原・坊主舞・鍋島猫
2006.2.7
独自調査による

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