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No2018
継承されている神楽の区分石見神楽 八調子
神楽団名匹見町神楽保存会 匹見神楽社中
ふりがなひきみちょうかぐらほぞんかい ひきみかぐらしゃちゅう
団長写真 
神楽団写真 
役職代表(幣頭)
ふりがなしば みきひと
代表者名柴 幹士
郵便番号698-1212
旧市町村コード32482
県名島根県
旧町名匹見町
住所鹿足郡津和野町中川
HPhttp://masudashi.com/kagura-dantai.html
団体の発足時期明治中期
団員数男18名 合計18名
年齢構成20代2名・30代6名・40代3名・50代6名・60代以降1名
上演の状況氏神祭り9月

競演大会イベント等出演回数 年5回程度

ふりがなひめがもりはちまんぐう
氏神神社名日女ヶ森八幡宮
団員募集状況募集中
備考明治中期に、旧紙祖村の有志が紙祖八幡宮宮司から習得した六調子系神楽が始まりで、大正時代に一時活動が中断しましたが、昭和6年、旧鎌手村宇治の舞手に師事して、新たに八調子系神楽を導入し、今日に至っています。

 演目として塩祓・神迎などの儀式舞、また鈴ケ山・大江山などの能舞など20数演目を伝承していますが、このうち本社中の芸態性を理解する上で、極めて貴重であるといえる「神楽」「柴舞」「神迎」「十羅」の4演目は、町の無形民俗文化財に指定されています。

保持演目金銭面
更新済[旧舞]神楽・塩祓・柴舞(眞榊)・神迎・八幡・天岩戸・かっ鼓 切り目・鈴ヶ山・天神・十羅・道がへし・東大和(日本武尊)・西大和(熊襲)・鳥羽(頼政)・大江山・大国主(八十神)・恵比須・黒塚・中津(塵輪)・五神・鐘馗・田植舞・大蛇・貴船
2006/5/2
郵送

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