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No2163
継承されている神楽の区分 
神楽団名西村神楽社中
ふりがなにしむらかぐらしゃちゅう
団長写真 
神楽団写真 
役職 
ふりがな 
代表者名日高 均
郵便番号697-1337
旧市町村コード32202
県名島根県
旧町名浜田市
住所浜田市西村町1283
HPhttp://www.geocities.jp/nishikagu/
団体の発足時期 
団員数 
年齢構成 
上演の状況 
ふりがな 
氏神神社名 
団員募集状況 
備考石見神楽は、石見地方(島根県西部地域)に伝わる里神楽で、各地区毎の祭礼の際に夜を徹して演じられます。

演目の数は三十数演目に及び、その多くが日本書紀を題材としています。現在では、各種大会、婚礼のアトラクション等でも欠かすことのできない郷土の代表的な伝統芸能となっています。

中でも大蛇(おろち)は、三十数演目ある石見神楽の中の華と言われており、須佐之男の命(すさのおのみこと)の八岐の大蛇(やまたのおろち)退治を題材としたもので、八頭の大蛇がのたうちまわり、須佐之男の命との格闘シーンは、見る人を必ず感動させることでしょう。

石見神楽の起源は定かでは有りませんが、室町後期には演じられていたとも言われています。明治初期に石見の国学者たちによる神楽改正があり、それまでの六調子神楽と呼ばれる優雅でゆるやかなテンポの神楽から、勇壮で早いテンポの八調子神楽へと移行され浜田市を中心に伝承されています。

保持演目 
更新済2006.2.7
独自調査による

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